稲城市は山と川があるせいかいろいろなところに桜が咲いています。

写真は市役所の横を流れる三沢川の桜。
三日前の写真ですがもう散り始めているころでしょうか?
ソメイヨシノや山桜の間の、ちょっと白い大島桜が目を引きますね。

『桜切るバカ梅切らぬバカ』と昔から言われますが、桜は切り口から虫が入りやすく、むやみに枝を切ると枯れてしまうということを言っていると思われます。現在は融合剤がありますので、11月から3月にかけて剪定作業をします。桜に比べると梅は強い木で6月に鬱蒼としてしまった時にも軽めの剪定をしたりします。

樹木には、それぞれ剪定適期がありますので、適期にお手入れをされることをお勧めします。適期以外に剪定すると、樹勢を弱め、枯れたりすることもありますので注意が必要です。