写真は一昨日の作業現場で撮影。チャドクガが大量発生していたため、薬剤で固めところ。
チャドクガは植木屋の天敵。羽化して成虫になった後の抜け殻の毛も飛び、人の肌につく
img_20160912_090515痒みが止まりません。成虫がいるのを知らずに作業すると全身が痒みに襲われ、1週間ほどは
苦しむことになります。毎年、5・6月と8月に発生しますが今年は気候がおかしいのでしょう。

椿と山茶花が庭にある場合は必ず調査して、いた場合には薬品をかけたうえ枝を落として土に埋めたり焼いたりします。袋に入れたり何か作業をする際は、少しはかゆくなることを覚悟してください。お子さんの通学路の途中に椿や山茶花が植えられているところがないか調べた方がよいと思います。

 

 

 

 

 

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