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冬に剪定する木は

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樹木はタイプによって剪定しても傷まない適期があります。冬に葉を落とす落葉樹と、一年中葉をつけている常緑樹とでは、体の仕組みが異なるからです。

keyaki01落葉樹は、すべての葉を落としている冬の間が剪定の適期です。春から秋まで光合成によって作られた養分を蓄え、葉を晩秋に切り離して休眠します。このため、太い枝を切っても安全です。
落葉樹の例:欅(けやき)、桂(かつら)、こぶし、木蓮(もくれん)、桜、藤、のうぜんかずら、つるバラなど
ただし、カエデ類だけは休眠から目覚めるのが早く、昔は12月だけが適期とされていました。

つる性植物も落葉している12月から3月までの間が剪定適期となります。透かし剪定や切り戻し剪定を行います。

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